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名所・旧跡Ⅰ(一乗寺・西方寺・本覚寺・竹鼻別院・佐吉仏・大須観音)

[2017年6月27日]

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過去・現在・そして未来。親から子へ、そして孫へ。いつの世も決して変わることのない人の営み。
私達の先人達も数々の貴重な文化財や史跡、興味ある言い伝えを残してくれました。
 ここでは、そんな先人達が残してくれた受け継ぐべき大切な遺産のほんの一部をご紹介いたします。

 

 

一乗寺(五輪石群)

一乗寺

 

 源平合戦の後、人の泣き叫ぶ声などが聞こえて人々は大変困っていました。そこで地蔵堂を祀り、この寺を建てて供養したそうです。

 

ガイドマップA⇒

 

 

西方寺

写真:西方寺

 聖徳太子が創設したと伝えられ、戦国時代の伝説にもつつまれた寺。木造阿弥陀如来、絹本着色聖徳太子像、絹本着色羅漢之図など県重要文化財も多く残っています。

 

ガイドマップA⇒

 

 

本覚寺(絵天井)

本覚寺の絵天井

 

 竹鼻城主歴代の菩提寺。本堂に描かれている丹精の美を極めた絵天井「雲龍」は、浮田一惠斉の作といわれ県重要文化財にも指定されています。

 

ガイドマップC⇒

 

 

竹鼻別院(藤)

写真:竹鼻別院の藤

 

 竹鼻町下城にある竹鼻別院の境内には、樹齢300年を超えるふじの古木があり「竹鼻別院のフジ」(別名「三尺ふじ」)として親しまれ、県の天然記念物にも指定されています。このふじは、一本の巨木から東西に33m、南北に15mの枝を張り、根まわりは2.3mにも及びます。
 毎年4月下旬には、「美濃竹鼻ふじまつり」が開催され大勢の観光客で賑わいます。

 

 

ガイドマップC⇒

 

 

佐吉仏(大佛寺)

 

写真:佐吉仏

 

 名鉄竹鼻線羽島市役所前駅から東へ100m程行ったところは、商店や住宅が建ち並び、その一角に青銅造りの大仏が安置された大佛寺があります。この大仏は正直者、親孝行で知られた永田佐吉が建立したもので「佐吉仏」(県史跡)として親しまれています。 

 

ガイドマップC⇒

 

 

大須観音(真福寺)

大須観音(真福寺)

 

 鎌倉時代に建立され、後に大須文庫をもつ大寺となったが、慶長17年(1612)徳川家康によって名古屋に移されました。現在の大須観音は昔を偲んで建立された寺で阿弥陀如来像、銅創聖観音立像(市文化財)が安置されています。

 

ガイドマップF⇒

 

 

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