羽島市防災マップ(水害時・避難場所)(木曽川水系浸水想定区域図)



「浸水想定区域図」とは
この図は、木曽川又は長良川が大雨により増水し、堤防が決壊した場合に予想される浸水想定区域とその水深を示したものです。

1 想定

木曽川流域では、概ね100年に1回程度起きる大雨で、2日間の総雨量を275mmとしています。
長良川流域では、既往洪水(昭和35年8月洪水)が再来したこととしています。

2 注意事項

内水による氾濫、想定を超える降雨等を考慮しておりませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
浸水想定範囲は、木曽川、長良川の浸水想定区域を重ねたものです。また、浸水深は、想定されるそれぞれの最大の水深が表示されています。
この図は、国土交通省中部地方整備局公表の「木曽川浸水想定区域図」及び「長良川浸水想定区域図」に基づき、作成しています。

木曽川水系浸水想定区区域図
木曽川水系浸水想定区区域図


■避難情報の伝達方法

 
方 法
防 災 行 政 無 線
屋外子局スピーカーにより放送します
広報車
広報車により巡回します
口頭
電話、伝令により各自治会等に伝達、各世帯に大声で呼びかけます
信号
警鐘信号の乱打、サイレン信号60秒、5秒休止、60秒、5秒休止‥‥‥
放送
必要に応じてラジオ、テレビによる放送を要請します



小熊地区 足近地区 正木地区 福寿地区 竹鼻地区 堀津地区 江吉良地区 上中地区 堀津地区 上中地区 下中地区 桑原地区