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市民病院TQM活動発表会~心の通う医療で地域貢献

[2010年7月4日]
工夫を凝らして行われた活動発表

 7月3日、羽島市民病院で第6回TQM活動発表会が行われました。これは、医療の質の向上を目指して、市民病院内の11部署(小集団活動)による、1年半におよぶ取り組みの成果を発表するものです。
 このTQM活動は、平成15年から行われており、今年で8年目。今回の活動発表では、退院調整による地域医療連携や患者の状態に合わせた食事の提供などの患者サービスへの取り組みや、感染性廃棄物の分別徹底や手袋着用率の向上などの安全管理、ペーパーレス化や薬品の適正な在庫管理などのコスト管理について、各部署から取り組んできた成果が発表されました。取り組みを行ってきた看護師や薬剤師、検査技師らは、寸劇を取り入れたり、ドラマ仕立ての映像を制作したりして、分かりやすくかつ楽しく発表を行いました。
 また発表会には、津島市民病院と京都桂病院も参加し、患者の食に対する不満解消や手書き処方ゼロへの取り組みなどが特別発表され、参加者らは熱心に聞き入っていました。