空高く手づくりたこが舞う~小熊町新春たこあげ大会
[2010年1月12日]
1月9日、小熊町で新春たこあげ大会が行われました。この大会は、子どもたちが昔ながらの伝統的な遊びであるたこあげに親しみ、体験してもらおうと開催。小熊町の園児や小学生らの親子約300人が参加しました。
たこあげは、幼児の部、一般の部、子供の部、連凧の部に分かれて行われ、各部門ごとに審査されました。子どもらは、風に乗って高く舞い上がるたこに歓声をあげていました。
新生町では、地元住民21人で桜会凧クラブを結成し、岐阜市の鏡島虻凧保存会の指導を受けて、約半年前から月4回ほど集まり20基の凧を制作。鏡島虻凧保存会の有志ら7人も特別ゲストとして参加し、見事な虻凧を空高く揚げ、参加者らを喜ばせました。