わが街じまん Vol.4「小熊コミュニティセンター・小熊知風の里」

[2018年8月1日]

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小熊コミュニティセンター館長 大橋利正

小熊コミュニティセンター館長 大橋利正


 小熊町は羽島市北部の農振地域で、のどかな田園風景が広がっています。町内の小熊小学校は、「知風学校」という名で明治6年に西小熊の一乗寺内に開校し、当時は寺子屋のような方法で授業が行われていました。その後、小熊小学校に改名し、同44年に現在の位置に移っています。
 開校当時の「知風」という名は、西から吹く伊吹山の風が、都から文化(知識)を運ぶものと考えられたことから名付けられたとされています。この「知風」は、「知風館」や「知風まつり」などで、現在でも地域に根付いています。
 近年では、竹鼻小学校区である小熊町島や新生町もコミュニティ活動を一緒に行うようになり、イベントがさらににぎやかになりました。また、防災コーディネーターの皆さんの協力で、防災意識の向上にも力を入れています。
 今後も、子どもから高齢者までが触れ合える地域となるよう努力していきます。


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