愛 City はしま(市長のコラム) 第43回

[2017年9月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

愛 City はしま(市長のコラム) 第43回

 酷暑はまだまだ続きますが、心身ともにつらい暑さではなく、心が高揚し、熱き思いがたぎるのは、市民の皆さんのスポーツでの活躍です。
 8月は、陸上世界選手権ロンドン大会、全国高校野球選手権大会、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)など、耳目を集める主要大会がめじろ押しでした。また、ジュニア部門の全国規模の大会も各地で開かれ、羽島市からも多数の方々が出場されました。結果にこだわるわけではありませんが、近年、それらの大会で好成績を収める選手が増えています。
 羽島中学校出身の柔道女子、田中伶奈さんはインターハイ個人78kg級準優勝。同じく三浦百香さんは、個人52kg級でベスト4に輝きました。同校出身者からは、高校野球石川県代表として、日本航空高校(能登空港キャンパス)から大橋修人さんが甲子園に出場。水泳の山本海叶さん
は、インターハイとJOCジュニアオリンピックカップの両大会に連続出場を果たしました。
 彼ら、高校生としてもトップクラスで活躍されている方々とは、全国中学校総合体育大会(全中)出場報告に来ていただいているご縁から、印象に残っています。新聞等でその活躍が報道されると、同種目の後輩の皆さんに、先輩のお話を申し上げています。
 中学生の大会では、はしまモアフェンシングクラブが、全国中学生選手権大会で女子団体優勝、男子団体準優勝、男子個人準優勝。また、同クラブの辻すみれさんは、世界規模の大会や高校の主要大会で好成績を収め、東京オリンピックの強化選手に指定されました。羽島市伝統の柔道では、羽島中から男子団体と男子個人90kg級、竹鼻中から男子個人60kg級で全中に出場。弓道でも、7年連続で市弓道連盟で稽古に励んでいる、羽島中女子選手が全国に歩を進めました。さらに全日本ジュニア障害馬術大会には、聖徳学園大学附属中の女子選手が出場を果たしました。一般部門では、羽島レディースが、全日本レディースソフトボール大会へ、小学生では、全国学年別柔道大会、全日本卓球選手権大会に、スポーツ少年団で練習に励んでいる選手が出場しました。以上、市に連絡をいただいた方々をご紹介しました。
 全国大会等で活躍された皆さんには、スポーツを人生の糧とされ、今後も精進されることを期待します。体調にはくれぐれも注意され、明るい話題を羽島市にご提供ください。

 

お問い合わせ

羽島市役所市長室秘書広報課

電話: 058-392-1112 ファックス: 058-394-0025

お問い合わせフォーム


愛 City はしま(市長のコラム) 第43回への別ルート