社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

[2017年9月27日]

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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の利用について

マイナンバーキャラクター マイナちゃん

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)とは、住民票を有するすべての方一人一人に、12ケタの番号を付して、社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用される制度です。

 平成28年1月より、社会保障・税・災害対策に関する分野のうち、法律や条例で定められた一部の事務手続き(下記参照)において、行政機関などに提出する書類への個人番号の記載が必要になりました。

★期待される効果

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)を導入することにより、次のような効果が見込まれています。

公平・公正な社会の実現

 所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。

国民の利便性の向上

 添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。

行政の効率化

 行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。

 

★個人番号が必要になる手続きについて

 平成28年1月より個人番号が必要な手続きでは、「個人番号の確認」と「本人確認」が必要になりました。

▼個人番号が必要になる手続きについては、こちらを参考にしてください。

▼羽島市が独自に利用する事務については、こちらを参考にしてください。

 

★通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)

▼個人番号の通知カードお受け取りについてはこちらを参考にしてください。

マイナンバーカード(個人番号カード)お受け取りについては下記の2種類の方法があります。

 ●交付時来庁方式

  まず本人に市役所で必要な申請をしていただいた後に、カードを郵便で受け取っていただく方法です。

  詳しくはこちらを参考にしてください。

 ●申請時来庁方式

  カードの交付申請を郵送等でしていただき、カードができた後に市役所へ来庁して受け取っていただく方法です。

  詳しくはこちらを参考にしてください。

★個人番号における特定個人情報の保護について

 特定個人情報とは、個人番号が含まれる個人情報のことです。

 個人のプライバシーを保護するために「特定個人情報保護評価書」に基づき適切な措置を行います。

▼「特定個人情報保護評価書」については、こちらで公表しております。

 

★マイナポータルについて

●マイナポータルとは

 平成29年7月18日(火曜日)から、マイナポータルの試行運用が始まりました。

 マイナポータルは、政府が中心となり運営するオンラインサービスです。情報提供ネットワークシステムを介した情報のやり取り記録の確認や、子育てに関する行政手続きを行うことができます。

 ※ご利用にはマイナンバーカードが必要になります。

 本格運用は秋頃を予定しています。

内閣府 マイナポータルとは(別ウインドウで開く)

 

●マイナポータルでできること(試行運用期間)

 試行運用期間中にマイナポータルで提供される主なサービスは、以下のとおりです。

1 情報提供等記録表示(やりとり履歴の確認)

 情報提供ネットワークシステムを通じた住民の情報のやり取りの記録を確認できます。

 マイナンバーを含む自分の個人情報を、いつ、誰が、なぜ提供したのかを確認できます。

2 自己情報表示(あなたの情報の確認)

 行政機関等が持っている自分の個人情報が確認できます。

3 子育てに関するサービス検索機能(子育てワンストップサービス)

 児童手当等の子育てに関するサービスの検索ができます。

 内閣府 子育てワンストップサービスとは(別ウインドウで開く)

 

●利用方法

1 自宅で利用する場合

 パソコン、マイナンバーカード、ICカードリーダライタなどが必要になります。

 ※マイナンバーカードに記録された電子証明書を利用するためのソフト(利用者クライアントソフト)をダウンロードする必要があります。詳しくはこちらを参考にしてください(別ウインドウで開く)

 ※マイナポータルの利用環境設定を行う必要があります。詳しくは詳しくはこちらを参考にしてください。(別ウインドウで開く)

2 市役所に設置された端末を利用する場合

 羽島市役所では、①本庁舎2階保険年金課9番窓口、②中庁舎1階子ども支援課窓口、③保険センター(健幸推進課)受付窓口にマイナポータル端末を設置しております。

 利用にはマイナンバーカードが必要となります。

★民間企業でも個人番号を取り扱います

 民間事業者でも、従業員やその扶養家族の個人番号を取得し、給与所得の 源泉徴収や社会保険の被保険者資格取得届などに記載し、行政機関などに提出する必要があります。また、金融機関が作成する支払調書にも個人番号の記載が必要になります。

 そのため、企業や団体にお勤めの方や金融機関とお取引がある方は、勤務先や金融機関にご本人やご家族の個人番号を提示する必要があります。パートやアルバイトの方も対象になります。

〇詳細につきましては、事業者の皆さまを対象とした各種資料を参考にしてください。

内閣官房「マイナンバー 社会保障・税番号制度 ~事業者のみなさまへ~」

政府広報オンライン「事業者のみなさまへ」

 

★法人番号

 法人にも13ケタの法人番号が指定され、国税庁のホームページにて広く公開されます。個人番号と異なり、官民問わず、自由に利用できます。

●法人番号に関するお問い合わせ 0570‐033‐161(全国共通ナビダイヤル)

【受付時間】 平日8:45~18:00 ※土日祝及び年末年始を除く(年末年始12月29日から1月3日)

国税庁 法人番号公表サイト(別ウインドウで開く)

 

★個人番号に関するお問い合わせ先

●羽島市役所お問い合わせ窓口(「通知カード」及び「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関すること)  

 058-392-1124

 

●国のマイナンバー総合フリーダイヤル

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)において、ご不明な点がある方や、さらに詳しい情報を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

0120-95-0178(無料)

【受付時間】 平日9:30~22:00  土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日から1月3日を除く)

※マイナンバーカード(個人番号カード)の紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受付可能です。

 

※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料となります)

・「通知カード」及び「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関すること  050-3818-1250

・社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に関すること  050-3816-9405

【受付時間】 平日9:30~22:00  土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日から1月3日を除く)

 

※外国語対応のフリーダイヤル(英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語対応)

・「通知カード」及び「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関すること  0120-0178-27(無料)

・社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に関すること  0120-0178-26(無料)

【受付時間】 平日9:30~22:00  土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日から1月3日を除く)

 

●内閣官房「社会保障・税番号制度」ホームページ

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)に関する最新の情報を紹介しています。

内閣官房「社会保障・税番号制度」ホームページ

お問い合わせ

羽島市役所 企画部 総合政策課
電話: 058-392-1114 ファックス: 058-394-0025

「通知カード」及び「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関することは、
羽島市役所 市民部 市民課
電話: 058-392-1124 ファックス: 058-394-0002

特定個人情報保護評価に関することは、
羽島市役所 総務部 総務課
電話: 058-392-1116 ファックス: 058-394-0025