羽島市の住宅用火災警報器設置率!!

[2017年6月14日]

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   平成29年6月1日時点の羽島市における住宅用火災警報器の設置率は「84%(条例適合率70%)」となっており、昨年よりも設置率が向上しています。しかし、未設置の住宅がある現状です。

 平成18年6月1日からスタートした一般住宅等における住宅用火災警報器の設置義務化から早10年が経過し、10年電池式の機器が多いため、火事の際、鳴らなかったと多く報告されています。

あなたの家の火災警報器、日ごろのチェックやお手入れでさらに安全に!

  住宅用火災警報器は、火事を見つけた時こそ正しく働かなければなりません。

  そのためにも、日頃から「点検」と「お手入れ」をしてください。

※1 少なくとも年2回は実施しましょう。(春と秋の火災予防週間などに)

※2 内部の電子機器が劣化したり電池の寿命など取替えは10年が目安です。

《実施方法》

・機器本体にボタンを押すタイプや、ひもを引っ張るタイプ、定期的にランプが光るタイプなどがあります。

・点検時に「正常です」「ピッ」「火事です」などいろいろと音声で教えてくれますが、しばらくすると音は止まります。

 ※ 詳しくは、添付ファイルを参照ください。

万が一のために、警報が鳴ったときの正しい対処法を知っておきましょう!

《火事のとき》

・周りに大声で火事を知らせましょう。

・可能なら初期消火しましょう。無理なら避難しましょう。

・119番通報しましょう

《火事でないとき》

・火事でないときは、停止ボタンを押すか、室内の換気をすると警報音は止まります。

・燻煙式殺虫剤やほこり、小さな虫、調理時に発生する大量の煙、湯気など注意してください。

《電池切れの場合》

・電池を新しいものに交換してください。

(電池寿命10年タイプは機器交換をしましょう。)

《機器異常の場合》

・「ピッピッピッ」と一定の間隔で鳴る場合は、機器の異常です。新しい火災報知器に交換してください。

住宅用火災警報器の維持管理

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お問い合わせ

羽島市役所消防本部予防課

電話: 058-392-2601(代表) ファックス: 058-393-0552

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