ダンボールコンポストで燃やせるごみの減量に取り組んでみませんか?

[2017年6月8日]

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ダンボールコンポストで燃やせるごみの減量に取り組んでみませんか?

 生ゴミには、水分が多く含まれています。これは、燃やせるごみ量の増加につながっており、焼却処理にも多くの燃料が必要となります。
 生ゴミの水分をよく切ってから出すことが大切ですが、各家庭で生ゴミを処理する方法もあります。
 その一つの方法が、「ダンボールコンポスト」です。ダンボール箱を使って生ゴミを堆肥に変えるこの方法は、家庭でできる環境対策です。ゴミの減量化につながるとともに、すべてを土に還す自然のサイクルとなります。  
 羽島市では、定期的に「ダンボールコンポスト講習会」を開催し、ごみ減量を推進していきます。

ダンボールコンポストのつくり方

 ダンボール箱に生ごみを入れて「たい肥化」する「ダンボールコンポスト」のつくり方についてご紹介します。

 

準備するもの

○     ダンボール箱・・・1箱

○     底敷用ダンボール・・・1枚

○     基材

・     ピートモス(15リットル)

・     もみ殻くんたん(10リットル)

○     ガムテープ(クラフトテープ)

○     虫除けカバー(Tシャツでも代用可能)

○     ダンボール箱をのせる台(風通しのよいもの)

○     その他

・     新聞紙

・     スコップ

・     温度計

つくり方

1.ダンボール箱の底など、つぎ目の4ヶ所をガムテープでふさぎます。

2.箱の底に下敷き用のダンボールを一枚敷き、底を二重にします。

3.基材のピートモスと、もみ殻くんたんを3対2(15リットルと10リットル)の割合でダンボール箱の中に入れ、よくかき混ぜます。

4.ダンボール箱を設置します。

(設置する場所は、雨が当たらず、風通しがよい場所が適しています。また、直接地面にダンボールを置くと、底が湿気で抜けてしまうため、網目状の台の上にのせてください。)

5.スコップで基材の中心あたりに穴を掘り、生ごみを投入します。

●一日の目安・・・三角コーナー1杯分(500グラム~1キログラム)

●生ごみ投入のコツ・・・生ごみを投入する前に、前日入れた生ごみと基材をよくかき混ぜ、中心部に穴を掘り、そこに生ごみを投入します。入れる前にかき混ぜて穴を掘る「混ぜ埋め方式」で行ってください。全体をかき混ぜると、ダンボールの強度が悪くなるため、生ごみの周りをかき混ぜる程度にしてください。

6.虫除けのカバーをかぶせます。

7.3ヶ月程度生ごみを入れ続けてください。

8.3ヶ月経過後、もしくはアンモニア臭がしてきたら、生ごみを入れるのをやめてください。

「熟成期間」にはいります。

9.週に1回500mlの水分補給とかき混ぜを行います。これを3週間ほど続けると完成です。水を入れても温度が上がらなければ、堆肥として使えます。

ダンボールコンポスト講習会

ダンボールコンポスト講習会を今年度も次の日程で開催します。

① 平成29年6月11日(日)  羽島市民会館  10:00~12:00

② 平成29年7月29日(土)  羽島市資源物ストックヤード  10:00~12:00

③ 平成29年9月18日(月)    羽島市民会館  10:00~12:00

④ 平成29年12月17日(日)  羽島市民会館  10:00~12:00

☆初めての講習会を受講される方には、箱と基材を1セット無料でお渡ししています(羽島市民の方のみ)。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

 

 

   

お問い合わせ

羽島市役所環境部環境事業課

電話: 058-392-1162 ファックス: 058-392-8238

お問い合わせフォーム


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